塩屋ビーチで

防波堤の上、Tバックビキニで焼いていると階段の上からじっと見ている男がいる。
気になってしようがない。

見られていると思うとモノが少しずつ大きくなっていく。
一旦こうなるとなかなか止められない。
開き直ってもっこりを男に見せつけてやれとそのまま放っておくととうとうビキニから亀頭がはみ出してしまった。

男がついに動いた。
階段から降りてきて、すぐ近くをうろうろしている。
目を瞑っているとなにやら、何かが擦れる規則正しい音がする。

オレを見ながらオナニーしてる?
チラッと目をやるとやはりそうだ。

暫くすると亀頭に触れてきた。
拒否しないでいるとオレのビキニをずらしモノを丸出しにして鑑賞を始めた。
根元を持っていろんな角度で眺めている。
そしてまたオナニーを始める。

強引に両脚を立てさせられTバックの後ろの紐を引っ張りアナルを覗かれた。
アナルに指を入れたいのかと思うと何もしない。
えらく消極的。

やがてこの男、居なくなったが一体、何なんだ。
世の中、いろんな人がいるもんだ。


次はサングラスを掛けたちょっぴりマッチョなおじさんがやってきた。
ハーフパンツに上半身は裸という格好のサングラス男は、かなり積極的だった。

オレを全裸にしモノを扱いたり体に覆いかぶさり乳首を舐めたり噛んだりする。
扱き方に年季が入っていてすごく気持ちイイ。
簡単には逝きたくなかったが、余りにも気持ちイイので短時間で逝ってしまった。

フィニッシュの後、オレの体に飛び散った精液をテッシュで丁寧に拭いてくれ、更にタオルでもキレイにしてくれた。
おまけに残ったテッシュを良かったら使ってと、置いていってくれた。
なんと優しいおじ様だ。

さてそろそろ帰ろうかなと、身支度をしていたら20mくらい先のテトラからこっちを見ている男がいる。
あのオナニー男だ。

潮が満ちているので帰り道は、オナニー男の陣取っているテトラあたりに
なる。
顔を合わせるのが何となく嫌だったので、何処かへ行くのを待つことにした。

しかし状況は意外な方向へ...
オナニー男がこちらにやってくるではないか。
さっき逝かされていたのをみて積極的になったのかな?

とうとうオレの前に立ち、モノに軽くタッチしながら

「大きいねえ。オレの倍くらいあるな。もう一回見せてくれない?」

と言う。
そしてジーンズの上からオレのモノを摩り出した。

「さっき見せてもらったけどケツもキレイだねえ。入れさせて欲しいなあ」

いやあ、ずうずうしい。
参りました。
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